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2011年7月21日 第2回シンポジウム「震災復興に、地域医療ITは何ができるのか?」開催

被災された皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。
東日本大震災の発生は、宮城・岩手・福島沿岸部の医療施設に大きな打撃を与えました。
診療記録の消失は患者の治療の支障となり、避難所での医療提供には医療施設内とは異なる診療記録の方法と管理が求められています。
また、被災地を離れ、他県に移住する患者もおり、医療圏を越えた医療情報のネットワークが必要となりつつあります。
本シンポジウムは「震災復興に、地域医療ITは何ができるのか?」をテーマに、震災から見えてきた地域医療の課題と新たな施策について
関係者にご講演いただき、ディスカッションを行うものです。

テーマ タイトル 第2回シンポジウム 「震災復興に、地域医療ITは何ができるのか?」
開催日
2011年7月21日(木) 開場 12:45
  講演・シンポジウム 13:30~18:00
講演会プログラム
第1部 13:30~16:25 講演
挨拶 総務省/厚生労働省/経済産業省  
講演 13:50~14:15 地域医療福祉情報連携協議会会長
東京医科歯科大学大学院 疾患生命科学研究部教授
田中 博
特別講演 14:15~14:45 岩手医科大学 学長 小川 彰
講演 14:45~15:05 「震災に強い地域連携型周産期医療情報ネットワークシステム
-岩手県周産期医療情報ネットワークシステム“いーはとーぶ”の奇蹟-」
周産期医療情報ネットワーク 大船渡病院副院長
小笠原 敏浩
講演 15:05~15:25 「Network centric 災害医療における情報管理の重要性
~災害医療コーディネーターの立場から」
気仙沼市立病院 脳神経外科 科長
成田 徳雄
講演 15:25~15:45 「震災に医療ITは何ができたのか?」
石巻赤十字病院 情報システム課 放射線技術課
千葉 美洋
講演 15:45~16:05 「東日本大震災を踏まえて 情報技術が果たすべき役割」
慶應義塾大学 環境情報学部 准教授
神成 淳司
講演 16:05~16:25 「平時から災害復興まで使える患者視線の情報システム」
GEMITS(救急医療支援情報流通システム)
岐阜大学大学院医学系研究科教授
小倉 真治
16:25~ 16:40 休憩
第2部 16:40~18:00 パネルディスカッション
テーマ「震災復興に地域医療ITは何ができるのか?」
座長 地域医療福祉情報連携協議会会長
東京医科歯科大学大学院 疾患生命科学研究部教授
田中 博
パネリスト 周産期医療情報ネットワーク 大船渡病院副院長 小笠原 敏浩
気仙沼市立病院 脳神経外科 科長 成田 徳雄
石巻赤十字病院 情報システム課 放射線技術課 千葉 美洋
慶應義塾大学 環境情報学部 准教授 神成 淳司
GEMITS(救急医療支援情報流通システム)岐阜大学大学院医学系研究科教授 小倉 真治
ほか
主催 地域医療福祉情報連携協議会
協賛企業 インターシステムズジャパン/NTT東日本/GEヘルスケア・ジャパン/日本ビジネスコンピューター/
富士通/ワイズ・ソリューション
定員 400名
参加費
自治体、医療関係者、介護関係者 無料
企業関係者 5,000円(税込)/1名
※ 賛助会員の方は10名様まで無料でご参加いただけます。
個人会員 3,000円(税込)/1名
お申し込み方法 こちらから申し込み下さい
備考
省エネルギー及び節電対策として、冷房温度を高めに設定する「クールビズ」を実施する予定です。
軽装にてお越しくださいますよう、お願い申し上げます。
当日のキャンセルの場合は、キャンセル料(参加費全額)が発生致します。
代理出席は申し受けます。
会場 地図

JA共済ビル カンファレンスホール
東京都千代田区平河町2-7-9 JA共済ビル1階
最寄り駅 東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線 「永田町駅」4番出口 徒歩2分

お問い合わせ 地域医療福祉情報連携協議会 事務局
Tel : 03-5807-1562
Fax : 03-5807-1563
E-mail : info@rhw.jp