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2012年2月4日、第3回シンポジウム
「福島における地域医療再生と情報連携 ~放射線と健康リスクをいかに考えるか?~」を
開催しました。

第3回シンポジウムが、公立学校法人福島県立医科大学、NPO法人地域医療情報連携推進機構の後援を受け、東京医科歯科大学 M&Dタワー2F講堂(東京・文京区)で開催されました。お忙しい中、327名の参加申し込みをいただいており、直接ご来場いただいた方も含め、ご参加いただいた多くの皆様にお礼を申し上げます。
今回のシンポジウムは東日本大震災に関連して問題となっている低線量の放射線による影響をとりあげ、「福島における地域医療再生と情報連携~放射線と健康リスクをいかに考えるか?」とのテーマで、権威である先生方にご講演をいただき、パネルディスカッションでは被災地福島県飯舘村長菅野典雄氏ほか福島で活躍されている先生方に生々しく切実な状況を報告していただきました。
会場風景
会場風景
田中博会長の挨拶
田中博会長の挨拶
テーマ タイトル 地域医療福祉情報連携協議会 第3回シンポジウム
福島における地域医療再生と情報連携 ~ 放射線と健康リスクをいかに考えるか? ~
開催日
2012年2月4日(土) 13:30 ~ 17:15
講演会プログラム
第1部 講演 13:30~15:35
挨拶 13:30~13:35 地域医療福祉情報連携協議会 会長
東京医科歯科大学 大学院生命情報科学教育部 教授
田中 博 先生
挨拶 13:35~13:40 福島県立医科大学 学長 菊地 臣一 学長
講演 13:40~14:05 「地域医療再生と情報連携」
地域医療福祉情報連携協議会 会長
田中 博 先生
2012年2月14日 地域医療福祉情報連携協議会第3回シンポジウム 田中博先生講演資料.pdf
講演 14:05~14:35 「原発事故と放射線医療の最前線において」
福島県立医科大学 救急医療学講座被ばく医療班
長谷川 有史 先生
講演 14:35~15:05 「生物学・防護学(基礎)」京都大学 名誉教授 丹羽 太貫 先生
講演 15:05~15:35 「低線量放射線健康影響と福島県民健康管理調査事業」
福島県立医科大学
山下 俊一 副学長
休憩 15:35~15:50
第2部 パネルディスカッション (15:50~17:15)
挨拶 厚生労働省大臣官房審議官 唐澤 剛 氏
モデレーター フジテレビ 反町 理 氏
パネリスト 福島医科大学 副理事長 竹之下 誠一 先生
飯舘村 菅野 典雄 村長
元朝日ジャーナル編集長 下村 満子 氏
東京医科歯科大学 大学院 教授
地域医療福祉情報連携協議会 会長
田中 博 先生
主催 地域医療福祉情報連携協議会
後援 公立学校法人 福島県立医科大学
NPO法人 地域医療情報連携推進機構
協賛 インターシステムズジャパン
GEヘルスケア・ジャパン
NEC
日本ビジネスコンピューター
NTT東日本
エムアンドエイチ
富士通
久保田情報技研
シード・プランニング
事務局 株式会社シード・プランニング
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