TOPページ 当協議会について 活動紹介 会員情報 会員募集 お問い合わせ

TOPICS

TOPICS

2013年6月28日、第5回シンポジウム「2025年に向けて 高齢化時代の医療と介護 ~新たな連携の在り方~」
を開催しました

6月28日に東京医科歯科大学 M&Dタワー2F講堂(東京・文京区)で第5回シンポジウムを開催しました。地域医療福祉情報連携協議会が主催、NPO法人 地域医療情報連携推進機構が共催、総務省、厚生労働省、経済産業省および一般社団法人 日本医療情報学会、一般社団法人 日本遠隔医療学会にご後援をいただき、510名もの皆様にご参加をいただきました。篤くお礼申しあげます。
これからの高齢者層の増大を前に日常生活圏での包括ケアを、往診医、訪問看護、介護ステーション、老健施設、ケアマネージャーなどの多職種協働による"慢性疾患高齢者の在宅ケア体制の整備"が喫緊の課題となっています。今回のシンポジウムは「~新たな連携の在り方~」とありますように、望ましい地域医療と包括ケアのあり方について、関連省庁からのご挨拶、厚生労働省老健局振興課の朝川知昭課長、慶應大学の田中滋教授、東京大学の辻哲夫教授、 東京医科歯科大学の田中博教授(会長)にご講演をいただき、さらに全国の医療福祉ネットワークでの先進事例についてご発表をいただきました。

シンポジウム会場

また、会場ロビーでは法人賛助会員等による医療IT関連システムや各種サービスの展示会が開催され、多くの来場者でにぎわっていました。

展示会の様子

展示会の様子