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2014年2月26日、地域医療福祉ネットワーク交流会
「私にできる地域包括ケア ~超高齢時代における地域医療福祉の課題と連携~」を開催しました

2月26日に日本橋三井ホール(東京・中央区)で、第6回シンポジウム「地域医療福祉ネットワーク交流会」を開催しました。地域医療福祉情報連携協議会 主催、NPO法人 地域医療情報連携推進機構が共催。総務省、厚生労働省、経済産業省にご後援をいただき、延べ250名の皆様のご参加をいただきました。
昨年6月に開催した第5回シンポジウム「2025年に向けて 高齢化時代の医療と介護 ~新たな連携の在り方~」では、望ましい地域医療と包括ケアの在り方について考えましたが、今回はより具体的に全国で構築が進められている「地域包括ケア」についてその在り方や課題について検討しました。主催者および関連省庁からのご挨拶の後、基調講演として国際医療福祉大学大学院 医療福祉学分野高橋紘士教授より「地域包括ケアの今後~地域マネジメントと多職種連携~」、和光市 保健福祉部 東内京一部長より「第6期介護保険事業計画を見据えたわが街の地域包括ケアの在り方」の講演が行われました。
なお、この日に予定しました協議会の総会ですが、都合により6月26日(木)の第7回シンポジウム開催時に変更させていただくことになり、事務局より「2014年度 当面の取り組み」の報告がありました。
午後からは、富士通株式会社、インターシステムズジャパン株式会社、株式会社エス・エム・エス、株式会社DBPowersによる製品・サービスの紹介があり、ワークショップの主旨説明を私立函館病院副院長 下山則彦先生が行われ、地域包括ケア事例として北杜市市民部介護支援課の中嶋登美子課長、臼杵市高齢化支援課の江藤修係長、社会福祉法人試行会 青葉台地域ケアプラザ 成田すみれ所長からの報告いただきました。ワールドカフェは東埼玉総合病院 地域糖尿病センター長の中野智紀先生の司会により参加者全員で開始。全国から集まっていただいた医師、医療関係者、介護関係者、薬剤師などが同じテーブルで熱心なディスカッションを行い様々な意見交換が行われるなど、大好評のうちに終えることができました。

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講演会場風景

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ワールドカフェの様子