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2016年11月29日、第12回地域医療福祉情報連携フォーラムを開催

11月29日(火)、第12回地域医療福祉情報連携フォーラム~地域医療の収益確保と連携を考える~を、株式会社シード・プランニング4F会議室(東京都・文京区)にて開催。幹事会にご参加いただいた先生方もフォーラムにご参加いただきました。
事務局の三留氏が司会を担当、田中博会長の挨拶に続き、今回は次の3講師よりご講演をいただきました。
・塩飽 哲生 氏 リーズンホワイ株式会社 代表取締役社長
 「医師の専門性の見える化による地域連携と事業収益確保」
・柴田 和寿 氏 株式会社ジャパンホスピタルサポート 代表取締役
 「地域連携における医療機材調達・利用の効率化」
・石川 ベンジャミン光一 先生 国立がん研究センター 社会と健康研究センター
臨床経済研究室長
「データに基づいて考える地域医療提供の見通し」
塩飽講師は、現在練馬区で実証実験中の、救急受け入れ病院の決定を迅速に行なえるスマートフォン新アプリの有用性を説明、2017年1月中旬の正式リリースを表明。
柴田講師は、今後、医薬品等の共同購入による価格適正化(価格削減)に可能性があり、地域連携においてものの手法が有効であることを力説された。
石川講師は、NDB、DPC調査データ等より独自に加工・編集された全国のデータをインターネットで公開されており、医療圏や行政区域単位での基礎データやその推移などを提要されており、医療需要の推計の目安として役立つだろうことを示された。
それぞれ熱心な質疑応答があり、閉会後の情報交換会でも熱い議論が続きました。

塩飽 講師

塩飽 講師

柴田 講師

柴田 講師

石川 講師

石川 講師

会場風景

会場風景