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2011年1月28日 地域医療福祉情報連携協議会 発足記念シンポジウム

岐阜大学医学部附属病院
医療情報部准教授
診療録管理室室長
白鳥 義宗

地域連携をサポートする安価・簡便なシステム
(岐阜県医療情報ネットワーク)

<抜粋> 最近特に地域連携パスの円滑な運用のために,基幹病院の医療者や医療連携実務者(れんげ会)と医師会との連携が進んでおり,その部分でのIT化のニーズも高まっている。そこで,地域の実情にあった安価かつ容易な仕組みとして,米国の災害時にも利用されている。

<略歴>昭和61年 岐阜大学医学部卒業。平成 4年 同大学大学院医学研究科修了。平成 4年 米国コロンビア大学医学部留学。平成12年 IGBMC (Strasbourg, France)留学。平成17年 岐阜大学医学部附属病院医療情報部助教授。平成18年 同病院病院長補佐併任。平成19年 同病院医療情報部准教授

岐阜大学大学院医学系研究科救急・災害医学教授
小倉 真治

救急医療全体を最適化する情報システムGEMITSの開発

<抜粋> プレホスピタルのみならず、搬入された病院で適切な治療が行われなければ救急患者は救えない。この観点から全体最適化を支援するための情報システムはなかった。これまでの医療は一つの病院で完結することを目標として整備されてきた。IT化においても、連携等については、あまり考慮されてこなかった。

<略歴>昭和60年、岐阜大学医学部を卒業。平成8年、米国サウスキャロライナ医学大学客員研究員。平成12年、香川医科大学附属病院救急部助教授を経て平成15年より現職。平成16年岐阜大学医学部附属病院高次救命治療センター長(兼務)。平成18年岐阜大学医学部附属病院高度救命治療センター長(兼務)